住宅型有料老人ホーム入所の申し込みをしました

葉

母の退院の許可がおりてから約1週間。退院後の受け入れ先を探すために毎日のように妹といろいろな施設を見学してまわりました。

老人保健施設や看護小規模多機能、有料老人ホームなど。それぞれ施設の種類によって入所条件や費用は違ってきますし、それぞれに良い点もあれば、厳しい点もあります。

そして、糖尿病という持病がある母はインシュリンが欠かせません。インシュリンの対応が可能なところというのは絶対条件になります。その他にもさまざまなことを考慮し、そして今現在入所枠があるところ。

これがなかなか思うようには見つからないんです。

そもそも空がないところのほうが多いのですが、雰囲気がとても温かくて良いなと思ってもインシュリンの対応が難しかったり認知症の受け入れが難しかったり、受け入れ可能枠があってもあまりにも衛生的にどうなの?というところであったり…。

この1週間はとにかく妹と施設を見学しまくりました。
妹と意見がぶつかりそうになることもしばしば(笑)

つい最近までは、ほんとに私と妹って正反対の性格…と思っていたのですが…。

正反対ではないんです。似ているんです。似過ぎてる。だからぶつかるんだと発見してしまった(今更?)趣味や好み、考え方は全く違っているのに、でも似ているんですよね。

妹はそのことに気付いているのかなあ?

この1年は母のことで妹と行動することも多かったのですが、似過ぎているものだからイラっとしっぱなし(笑)多分妹も私に対してかなりイラっとしていたんじゃないかと^^;

まあ、そんなことは置いといて。

看護師さんや介護さんがいてくれるシェアハウス?

最初に見学させていただいた老人保健施設があまりにもひどいと感じてしまったため、妹も私も落胆していたんです。こんなところに母をお願いできないと。

※老人保健施設が全てそうだということではありません。とても良い雰囲気でリハビリなどもしっかりしているという施設も多いです。

たまたま、4月から開設した住宅型有料老人ホーム併設看護小規模多機能型居宅介護があり、ケアマネジャーさんに薦めていただき、そこに入所をお願いすることができました。

そこ自体は4月開設なのでこれからといったことも多いと思います。やってみて改善が必要という部分も出てくるかもしれません。

最終的に受け入れ可能かの判断はこれからですが、とりあえずお部屋も決めていただいています。

住宅型有料老人ホームなのでアパートと同じような扱いになるんですね。看護師さんや介護さんがいてくれるシェアハウスみたいな感じ。なので家具やお布団などは持ち込みになるんだと思います。

最終的に受け入れ可能ということになれば、母が気持ちよく過ごせるよう、妹と家具などを見に行こうと思っています。明るい色のお布団カバーとか^^

老後のための蓄えについて考えてみたことはありますか?

今回、この住宅型有料老人ホームに申し込み出来たのは、母にしっかりとした蓄えがあるからです。有料老人ホームは老人保健施設などに比べると費用はかかります。母の介護を通して自身の老後のことも考えるようになってきました。

蓄えは必要です。
それは本当に実感しています。

これから母が大半を過ごすことになるであろう施設。妹と半分喧嘩のようになりながらも(笑)しっかり検討して決めたつもりではあるのですが、これからのことはまだわからないことも多い。

その都度対応していかなくてはならないことも少なくないと思いますが、笑顔が少なくなってしまった母にもう一度笑顔が戻ればと願うばかりです。

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