古民家リノベーションが完成しました

こんにちは。ことりです。

約1年ぶりのブログ更新^^;

築100年ほどの古民家を母の介護を考えてリノベーションするというお話をしてから、約1年と少し経ちました。

昨年の11月にようやく完成しました。

リノベーションした箇所

古民家なので結構大きいんです。延床面積は100坪くらいの平屋。家の中はもちろんですが、外構費用や庭、その他もろもろ合わせると、とんでもない金額になってしまうわけで^^;

妹夫婦に聞いてみたら、今回は

  • 間取りや内装等リノベーション(約6割程度)
  • 外構(約8割程度)

でお願いしたみたいです。

それでも多分、結構な金額になっていると思います。実際に実家に住み管理してくれているのは妹夫婦なので、私は詳しい金額までは知りませんし、聞くのも恐ろしい^^;

こんなに変わるのか!

昨年11月に完成していたのですが、私が初めてリノベ後の実家を見たのはお正月です。

家の中の約6割ほどのリノベですが、驚くほど変わっていました。いや~、ほんとにこれが実家なの?と思うほど、とっても素敵な空間。

やはり妹の好みが色濃く出てましたね(笑)「あ~、妹らしいな」と…。

キッチンに関してはとても悩んだみたいですが、キッチン内が丸見えにならないよう、この形にしたみたいです。キッチン前の仕切り高さが結構高めになっています。

古民家の場合は柱や梁などを活かしたリノベーションができるのが醍醐味のひとつでもありますよね。

ただ、注意点もあって、開けてみないとわからない!!という部分も多いんです。実家の場合もやはり計画どおりにはいかなかった部分がありました。

母の介護のためのリノベーションということで、段差のないフロアにしたかったそうですが、どうしてもそれができないということがわかって、苦肉の策で仮スロープを作っていただいたそうです。

このスロープは必要な時だけ置いて使います。好きな場所に移動可能^^

段差のないフロアに比べると、どうしても多少使いづらい部分はあるのですが、車いすは私たちが移動させるのでそれほど問題なく使えています。

ただ、車いすの方自身で移動となると、この仮スロープでは厳しいと思います。

車いすの出入りはリビングから

築100年という古民家で母の介護をする際に一番の難関となっていたのが『車いすの出入り』でした。

スロープもない上に、玄関の段差が高い!これは古民家によくある玄関のかたち。その玄関から母と車いすを上げるのは至難の業。義弟や息子がいてくれる時は良いですが、私と妹だけ、もしくはどちらかひとりだけではかなり難しい状態でした。

今回のリノベでは、あえて玄関からフロアに上がる段差などは変更せず、リビングから出入りできるようになっていました。

玄関のほうからリビングに入るとなると、リノベではどうにもできなかった段差もあるので仕方なかったのかもしれませんが、これはこれですごく良いです。

介護のためのリノベーションなどお考えの方は一度検討されてみても良いかもしれませんよ。

もっと色々と内装や外装、お庭など参考にしていただけたらと思うのですが、母と妹夫婦のお家なので、あまりたくさん載せるわけにもいきませんので、このくらいで^^;

よし!家を建てよう

昨年から少しずつ考えていたことがあります。

それが『家を建てる』ということ。

息子とふたりで賃貸生活をしていますが、息子の将来のことなども考え、そろそろ考えた方が良いのかなと思うようになりました。

私の年齢など考えると、元気に働ける年数もまあ限られてきますしね^^;

息子とも相談して「よし!家を建てよう!」ということになりました。

でも、何からスタートすれば良いのやら(苦笑)ま~ったくわかりませんので、まずは気になるモデルハウスを見学に行ってみようと思っています。

とはいえ、今、コロナがまた…(泣)

思い立ったが吉日と言いますし、早く動きたいのですが…様子をみながら進めていこうと思います。

また進展があればブログでご報告させていただきますね^^

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